2019年9月22日 最新

70歳で平均20本の歯が残っている国も!

歯の汚れをおとす歯のクリーニング

予防歯科の目的は、「お口の健康を維持し、美しい歯を育てる」ことです。

小さなお子様であれば、むし歯が1本もないお口の環境をつくることが可能ですし、成人の場合は、治療した部分の再発予防、新たなむし歯、歯周病の進行、口臭、歯の汚れを防ぐ事ができます。

残念ながら、毎日きちんと歯磨きをしているつもりでも、むし歯の原因となるバイオフィルムやお茶・コーヒー・たばこの汚れを完全に落とすことはできません。

定期的なプロのケアがあなたの将来の口腔環境をまもる、自然で美しい歯をそだてるのです。

欧米では、定期クリーニングを受けて一生自分の歯で食べるのが当たり前

各国の定期的に歯科検診・クリーニングを受けている人の割合

上の図からおわかりのように、欧米ではむし歯や歯周病にならないために積極的に歯科医院を活用しています。

日本人が持つ歯科医院のイメージは、「歯が痛くなったらいくところ」ですが、欧米の予防歯科先進国では「むし歯や歯周病にならないために、健康で美しい歯のお手入れに利用するところ」という考え方です。結果、グラフにあるように70歳での平均残存歯数に大きな差が出ています。

歯は一度失うと二度と生えてくる事はありません。
この先ずっと健康な自分の歯で美味しく食事をされたい方は、今から予防歯科をはじめましょう。

定期クリーニングを受けて、自分の歯を残しましょう