2019年11月15日 最新

京極歯科だより NO.8

2012-03-01

ニュースレター08号☆入れ歯はプラーク(歯垢)がたまりやすい

むし歯や歯周病、口臭の原因は「細菌」によるものです。実は「プラーク」とはただの食べかすではなく、様々な病気を引き起す「細菌のかたまり」です。

その数は、わずか1mgのプラークになんと10億個。

プラークがたまりやすい入れ歯は、様々な病気を引き起こしやすいので、しっかりした手入れとメンテナンスが必要です。

≪歯ぐきと入れ歯の間にプラークがたまる≫

入れ歯は取り外しが可能になっているため、どんなに精密に作製しても、使用していると歯ぐきと入れ歯の間に間隙が生まれます。そこにプラークがたまりやすくなります。

≪クラスプにプラークがたまる≫

部分入れ歯はしっかりと回定できるように「クラスプ」と呼ばれるバネがついています。このバネの部分にプラークがたまりやすくなります。

≪プラスチックの入れ歯≫

プラスチックの入れ歯は水分を吸収しやすく、さらに柔らかいため細かい傷もできやすくなっています。そのため、プラークが付着しやすく、しかも清掃しても取れにくくなります。

☆ 院長として、2012年は「お日の健康は、金身の健康をささえる第一歩である。」を信条に診療していくるもりです。