2019年11月15日 最新

京極歯科だより NO.13

2013-01-08

☆よく噛んで美男美女に!

現代人は600回、卑弥呼の時代の人はなんと3600回。これは一回の食事で噛む回数の比較です。柔らかい食事が多い現代人に比べ、卑弥呼の時代、つまり弥生時代には乾燥させた魚や木の実が主食でした。肉も野生時代のものなので、きっと固かったでしょう。

《よく噛むことでこんな効果が!》

効果その一 むし歯や歯周病の予防
 唾液の分泌量が増え、口の中がきれいになるので虫歯や歯周病の予防に 

 

効果その二 脳が活発に
脳の血流が増え、脳が活性化されます。すると、反射神経が高まったり、記憶力・集中力がアップ 

効果その三 肥満を予防
 満腹中枢が刺戟され食べ過ぎを防ぎ、ダイエット効果でスマートに 

効果その四 小顔効果
顔の筋肉が鍛えられます。すると、顔が引き締まり小顔に!表情も生き生きと!!