2019年5月25日 最新

口内炎はつらい

口内炎とは、お口の中にできる炎症を総称したものです。その原因は、口の中に傷ができてしまったり、体力の低下、ビタミン不足、ウイルス、アレルギーなど様々。
口内炎になりやすい方は、こうした原因を作らないような対策が必要です。

 ストレスや栄養不足などで身体の免疫力が低下し繁殖した細菌が主な原因です。

●まずは細菌を減らそう

実は口の中には何十億という細菌が生息しています。口内炎が治りにくい理由はこの細菌が原因です。そのため、口内炎になってしまったら、まずは、細菌を減らすようにしましょう。そこで効果的なのが殺菌作用をもった「洗口剤」でうがいをすることです。歯科医院には殺菌作用の高い洗口剤がありますので、まずはご相談ください。

●睡眠をとって体調を整えましょう

口の中は、もともと細菌が多く、一度できた傷はなかなか治りません。そのような時に、ストレスや過労・不規則な生活で身体の免疫力が低下していると、さらに治りが遅くなってしまいます。まずは、十分な睡眠を摂り体調を整えましょう

●お薬による治療

ビタミンB2の不足によって口内炎になることがあります。この場合はお薬でビタミンB2を補給しましょう。また、痛みがひどい場合は症状を抑える薬もあります。ただし、まずは細菌を減らすのが一番重要ですので、しっかり殺菌することが大切です。