2019年7月18日 最新

健診データの解析結果

データ解析によりお口の健康状態 と 全身の健康状態 が様々な点で、強く相関関係のある事が解かりました。その一例として、

≪メタボリックシンドロームと歯の数の関係≫

記述統計量

従属変数:01現在歯数

年齢層

MS

平均値

標準偏差

N

dimension1

3

0

28.68

1.717

375

1

28.42

1.283

24

総和

28.66

1.693

399

4

0

28.23

2.061

508

1

28.16

2.689

32

総和

28.22

2.100

540

5

0

25.96

5.062

251

1

24.30

7.542

37

総和

25.74

5.456

288

総和

0MSでない

27.87

3.100

1134

1MSである

26.69

5.379

93

総和

27.78

3.339

1227

被験者間効果の検定

従属変数:01現在歯数

ソース

タイプ III 平方和

自由度

平均平方

F 値

有意確率

モデル

948830.776a

6

158138.463

16129.267

.000

年齢層

834.404

2

417.202

42.552

.000

MS

36.465

1

36.465

3.719

.054

年齢層 * MS

45.897

2

22.948

2.341

.097

誤差

11971.224

1221

9.804

総和

960802.000

1227

a. R2 乗 = .988 (調整済み R2 乗 = .987)

上記は愛知学院大学歯学部口腔衛生学の講師の先生が解析した結果です。これを 解かり易く、院長がグラフ化しました。

健診データの解析結果

青棒はメタボではない人 赤棒はメタボである人

30代 40代 50代 いずれも メタボである人は歯の数が少ないことがわかります。歯の数が少ないと良くかめないため、メタボになってしまいます。