2020年4月3日 最新

学会発表

令和2年2月14日

刈谷市歯科医師会の企業健診事業の中で、私が立ち上げ現在も続いている、トヨタ系企業の健診(健康つくり教室)の健診データをもとに、愛知学院大学歯学部口腔衛生学 島崎教授の協力のもと、論文の投稿が受理され、このたび正式に『Journal of Occupation Health』の学会誌に英文で論文が発表されました。
その論文の共同研究者として名を連ねています。

論文のページはこちら
Association between dental consultation and oral health status among male Japanese employees.


平成27年11月5日

長崎にて日本公衆衛生学会で発表の共同研究者でした。

● 第74回日本公衆衛生学会総会
● 職域成人男性における歯科受診状況と口腔健康状態との関連性


平成24年6月2日

産業衛生学会 歯科部門フォーラムで、講演、討論に参加してきました。

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平成23年10月9日

第60回日本口腔衛生学会・総会にてこれらのデータ解析をさらに詳細に分析し、発表いたしました。 院長は共同研究者です。


P-13 男性産業従業員における歯周疾患有病と医療費

○  森田 一三 久田 和明 宮田 泰 青島 忍 石川 邦治 江坂 一幸

稲越 紳也 中垣 晴男

【要約】 歯周疾患有病と糖尿病、ストレスや心疾患の医療費との関連性をあきらかにすることを目的に本研究を行った。その結果、歯周疾患有病者は、糖尿病、ストレス関連障害および高血圧性疾患の医療費が高かった。

【考察】 本研究の結果は、これまでに報告された歯周病と糖尿病やストレス、心疾患との関連性を支持するものであり、歯周疾患の改善が医療費全体を低くする可能性を示唆するものと考える。

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