2019年11月14日 最新

入れ歯を入れている方へ

入れ歯が体調に大きく影響することを知っていますか?

82歳男性Dさんの出来事です。

歯周病と義歯最近、徐々に室内で段差につまずきやすくなったと家族は感じていました。ある時、室内でついに段差につまずいて足を骨折し入院することになってしまいました。使っていた入れ歯も、入院中に体がやせてあわなくなってしまったため、使わなくなりました。そのため、物も噛めないので食欲も減り、男性の顔から生き生きした表情が消え、つじつまの合わない話や同じことを何度も繰り返して言うことが多くなってきました。担当医からは、『認知症』の初期ではないかといわれました。その後、歯科で入れ歯を作り直し、入れ歯をいれてしっかり食事がとれるようにしたところ男性の顔は生き生きとし、しっかりとした表情も戻ってきました。

歯周病と義歯

入れ歯は失った歯の代わりとなる完全オーダーメイドの立派な人工臓器です。 快適な入れ歯を手に入れて、若さと笑顔を取り戻し・家族と同じものを食べ・楽しい食生活をエンジョイしましょう。入れ歯治療はアンチエイジングの最先端治療といえます。いつまでも快適な入れ歯生活で、健康でありつづけませんか?美しくみえる入れ歯で、おいしく、楽しく食事をしましょう。一日も早く噛める入れ歯をつくられることを、お勧めします。快適な入れ歯により、その全ての入り口であるお口が健康であることは、体全身の肉体的・精神的健康を促します。