2019年9月22日 最新

それは知覚過敏かもしれません!!

日本人の3人に1人は知覚過敏です。


●虫歯でもないのに、冷たい物を口にした時、歯が一時的にしみる。

●ブラッシング時、歯ブラシがあたると軽い痛みがある。

●冷たい風があたるとしみる歯がある。

このような状態が少しでもあれば、知覚過敏の疑いがあります。

原因は?

①    誤ったブラッシングをしている。

②    プラ―クが原因で起こる虫歯や歯周病等により歯茎が下がっている。

③    気がつくと歯を強く噛みしめている時がある。

④    歯ぎしりをしている。

露出した象牙質にある象牙細管を通じて歯の神経に直接刺激がいく為、瞬間的に痛みが生じるのです。
これを知覚過敏といいます。

 

◆知覚過敏について知ろう!

自分でできるケアは?

①まずは正しいブラッシング方法を行う。歯科医院で正しいブラッシング方法のアドバイスを受けるなどして毎日しっかり歯垢を除去しましょう。

②硝酸カリウム入りの知覚過敏予防歯磨き粉を使用する。痛みを感じる部分にバリアを作り外部の刺激から歯を守る事で予防しましょう。

それでもまだしみるときは、歯科医院での治療をお勧めします。
当院では、薬による治療、レジンで埋める修復処置、咬み合わせの調整などの治療を行います。気軽に相談して下さい。